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【糖質について】血糖値・GI値・食物繊維


ブログ:2021年05月08日(土)の投稿「【糖質について】血糖値・GI値・食物繊維」


こんにちは!

パーソナルトレーナーの成島大輝です!



さて、今日は、前回に引き続き、


ダイエット中の炭水化物(糖質)について
書いていきます!


前回の記事で、
パン、白米、玄米のなかで、


じつは、一食分の糖質量は
パンが一番低いとお伝えしました。


⇓⇓⇓前回の記事⇓⇓⇓

【どれがいいの?】パン・白米・玄米


では、なぜ、

「ダイエット中はパンよりお米」、

「白米より玄米が良い」

なんて言われているのでしょうか。



それは、前回の記事でも少し触れた、

「GI値」が関係しています。

 

私たち人間は、
炭水化物(糖質)を食べると、
血糖が上昇します。


血糖が上昇すると、

膵臓から分泌される、
「インスリン」
というホルモンが、


血糖を下げます。


インスリンには、

「血糖を下げる」以外に、


「血糖を体脂肪に変化し、貯蓄する」

「筋タンパク質の合成を促進する」

という働きがあります。



もっと簡単にお伝えすると
インスリンの働きは、

①血糖を下げる

②脂肪をつくる

③筋肉をつくる


この3つです。


①、③はメリットですが、

②はデメリットです。


ダイエット中は、
インスリンの分泌量が低い方が良いです。
(脂肪を増やさないため)


インスリンは、
血糖が急激に上昇するほど、
たくさん分泌され、


血糖が緩やかに上昇するほど、
分泌量が少なくなります。


この血糖値の上昇率の指標となるのが、
「GI値」です!


「GI値」の高いものは、血糖が急激に上昇し、

低いものは、緩やかに上昇します。


パン、白米、玄米の中で

GI値が低いのは玄米です。




これが、世間で言われている、
「白米より玄米」理論の背景です。



じゃあダイエット中は、
GI値が低いものを食べればいいのか?


これに関しては、完全な正解ではありません!


GI値が低い食品は
GI値が高い食品に比べて、


「食物繊維」の含有量が高い傾向にあります。


実際、食物繊維には、
「血糖の上昇を抑える」

「インスリンの分泌を抑える」

という働きがあります!


つまり、GI値が高くても
あまり気にせず、


「食物繊維が多い食品を食べる」
ことをおすすめします。


なので、白米でも、パンでも
食べ合わせで、


食物繊維の豊富な食品(野菜や海藻類、キノコ類など)
を摂ることで、

血糖の上昇を抑えられるので、

脂肪の蓄積を防げます。





ちなみに、食パン、白米、玄米の
食物繊維の含有量は


食パン1枚・1.4g

白米しゃもじ2杯分・0.4

玄米しゃもじ2杯分・1.4g

です。


意外と食パン優秀ですよね^_^;


〇まとめ


ダイエット中の炭水化物は、

パン、白米、玄米どれでも
あまり変わりません!


パンを食べてもOK!!

白米もOK!!

食べ合わせ次第で、
どうにでも出来ます!


ストレスにならない
食事法で痩せましょう!


なかなか専門的な内容になりましたが、
本日も最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございます!



それではまた!

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